九州大学 極限プラズマ研究連携センター

沿革・組織

沿革

極限プラズマ研究連携センターの歴史は、科学研究費基盤研究(S)「乱流プラズマの動的応答と動的輸送の統合研究 」の推進のため2009年10月に発足した伊藤プラズマ乱流研究センター(先導的学術研究拠点)に始まります。
その後、2011年4月大規模プロジェクト「非平衡極限プラズマ全国共同連携ネットワーク研究計画」の中心拠点として伊藤極限プラズマ研究連携センターへと改組されました。
2014年4月に学内共同教育研究施設「極限プラズマ研究連携センター」へと発展し現在に至っています。
現在は、科学研究費特別推進研究「統合観測システムで解き明かす乱流プラズマの構造形成原理と機能発現機構」の推進拠点である主幹センターの役割も担っています。

組織

センター長:藤澤彰英
副センター長:稲垣滋

大部門 部門 教授 准教授 助教
プラズマ乱流理論解析学部門 非線形理論 P.H.Diamond *1 小菅佑輔  
プラズマ乱流シミュレーション学部門 大域シミュレーション 矢木雅敏 *2 糟谷直宏 町田真美
非線形シミュレーション 稲垣滋 K.Hallatschek *1  
プラズマ乱流実験学部門 非線形実験 藤澤彰英 永島芳彦
山田琢磨
 
大域計測 居田克巳 *2    
実験統合論 F.Wagner *1    
プラズマ乱流e-science学部門 データ統計論 R.Dendy *1    
乱流情報科学 伊藤公孝 *2   佐々木真
極限プラズマ学連携推進部門 非平衡理科学 児玉了祐 *2    
非平衡数理科学 若山正人 田上大助  
非平衡理工学 花田和明    
極限計測学 井戸毅  
非平衡プロセス学 白谷正治   鎌滝晋礼
非平衡応用学 金子俊郎 *2    

顧問:伊藤早苗

*1.外国人客員、*2.客員教授(非常勤講師)