特別推進研究
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乱流プラズマの構造形成と選択則の総合的研究
研究代表者 伊藤早苗(九州大学・応用力学研究所・教授)
 核融合研究の進展、プラズマを用いた物質創成の多様化,宇宙天体の観測による知識の急速な増加につれて、高温磁化不均一プラズマにおける乱流と構造形成の機構解明が必須の重要課題と考えられるようになってきています。乱流と構造形成、そして実現可能な構造の中での選択則の問題は、遠非平衡状態の乱流媒質にとって普遍的な課題であり,世界中で爆発的に増大しつつある知識や情報を総合的な理解へと展開することが強く求められています。本研究では、高温磁化不均一プラズマについて、乱流と構造形成の機構を解明し,自律的構造の遷移と選択則を得ることを目的としており,理論解析・シミュレーションおよび実験研究を統合することによって,検証された法則の定式化をめざしています。
キーワード:乱流プラズマ,プラズマ乱流,構造形成,選択則,遷移理論,乱流輸送,核燃焼

メンバー 目標 成果 メンバーのみ
ビジター 計画 International advisory board リンク



update March 25th, 2009
News
  • 伊藤賞を Peter Manz氏に授与
  • RIAM Forum 2007にて成果報告
  • 新メンバーと異動
  • J. Phys. Soc. Jpn.誌の"Editor's Choice"として表彰
  • プラズマ・核融合学会誌にプロジェクトレビュー掲載
  • 新メンバーと異動
  • 伊藤賞を Paolo Angelino氏に授与
  • プラズマ・核融合学会論文賞受賞
  • プラズマ・核融合学会学術奨励賞受賞
  • 国際諮問委員評価行われる
  • IAEA での企画発表
  • プロヴァンス大学より名誉博士号
  • Cluster papers の出版
  • RIAM Forum 2006にて成果報告
  • 文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞
  • 新メンバーと異動
  • 伊藤賞をOliver Schmitz氏に授与
  • Itoh project prizeを授与
  • 物理学会論文賞を受賞
  • Marshall N. Rosenbluth賞を受賞
  • 新メンバーと異動
  • 4-2-4スーパースタープログラムに選ばれる
  • Journal of Physical Society of Japan誌の”Editor’s Choice”として表彰
  • TASKコードアメリカで高い評価
  • 国際諮問委員評価行われる



  • last update 2009.3.25